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猫と暮らす
結婚前 実家ではかなりの確立で猫がいた 「常に」ではなかったが 感覚の中にはいつも猫がいた
結婚してはじまった「猫のいない生活」 本当はずっと猫と暮らしたいと願っていた
そんなある日
高校受験を控えた息子が「夜中に一人で語りかける相手が欲しい」と言い出した。
よっしゃ! 猫のいる生活のすばらしさを教え込んできたかいがあったぞ!
「大事な末っ子の一人息子」が「高校受験」を控えて「反抗期」にもなって「ぴりぴりしていて神経質」で「腫れ物に触るように扱わなければいけない時期」のたっての「希望」だなんだから!!!!!!と、一番反対しそうな だんなを説得して、OKが出たとたん即効ペットショップに走った私!
(ほとんど大嘘。。。。受験期でも母には素直ないいぼっちゃんでした。猫との暮らしを手に入れるためにだんなに大嘘 こきました)
「ペットショップ」は好きではなかったけれど 知り合いで猫を飼っているお宅もなく そのころはネットのブリーダーさんのサイトも知らず(^^; (近所に野良猫も見当たらず。。。。。。。)
その日のうちに 我が家には家族が一人増えた
私のハンドルネームが「ともも」なので「ともも」の猫は「すもも」(^^) その日から我が家の日常は すももを中心に回っていくようになったのである
すももが来てからというもの。。。。。。。。。。。
だんなは一番の猫好きに大変身を遂げ 猫を追い掛け回し 猫と寝ようと躍起になり そして 猫たちからうざがられている
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